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ご あ い さ つ




  先日、母、倉田昭子が旅立ち、4月19日にお通夜、20日に告別式を済まさせて頂きました。

 このような新型コロナウイルスの状況下でしたので、お式は極力縮小し、家族葬のスタイルをとらさせて

いただきました。

 母は、昨年、脳の血管に支障が生じ、救急車で京都市民病院に緊急搬送されました。

そこで、数ヶ月が過ぎましたが、病院の緒事情とリハビリを兼ねて、西大路七条西の武田病院に転院いたしました。

 数ヶ月後、病院の都合等により、北野病院に移されましたが、コロナの影響で、途中から面会謝絶になりました。

しばらくして、肌の接地面に壊死が見つかり、泉谷病院病院に移転して手術することになりました。

 手術後、鼻からの栄養補給は本人にとって呼吸の負担となるので、胃ろう手術をしてはと担当医師からの提案があり、

姉と検討した結果、手術を受けることに承諾しました。

 そして、手術の約1週間後、4月17日(金)病院から、呼吸困難を起こしているので、お越しくださいという連絡があり

ました。コロナウイルスの影響で、面会謝絶の状況下でしたが、特別に面会させていただきました。

 午後6時に姉と共に着くと、激しい呼吸をしておりました。このまま、いつまで続くかもわからないので、午後8時に一旦

帰ることにしましたが、その翌朝5時過ぎに病院から、呼吸が途絶えかけているという連絡が入り、すぐに駆け付けましたが、

その時は、すでに、息は絶えておりましたが、まだ、体は暖かく、安らかな表情をしておりました。

 ちなみに、この病院で、以前父は亡くなっております。

 死亡診断書では、4月18日 午前5時20分 年齢 : 93歳(享年94歳)

         直接の死因 肺血症(はいけっしょう) 

         その原因 誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)

 以上が経過報告で辛い内容でしたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

 生前、母がお世話になった皆様方に、あらためてお礼を申しあげます。

 なお、今、私に出来ることは、母を偲んで、歩んで来た想い出を綴った冊子を作成しようと思いました。別紙に詳細が

記載されておりますので、ご覧になり、ご理解をいただけましたら、ご寄稿のほど、よろしく、お願いいたします。

 よろしければ、下のサイトへお進みください。


 ・ 倉田昭子を偲んで : http://www.kuratanet.com/kurata-akiko/ 
 
 ・ 寄稿詳細のサイト : http://www.kuratanet.com/kurata-akiko/kikou-bun-iraisho.htm 
 

 以上、よろしく、お願いいたします。


                           2020年(令和2年)4月30日

                                                  喪主 倉 田 正 昭