☆ダンスへのお誘い
☆「社交ダンス」という言葉は……
日本では一般に社交ダンスと呼ばれていますが、外国ではボールルーム・ダンス(Ballroom dance)と呼ばれています。
ステージ(舞台)ダンスに対するボールルーム(舞踏室)ダンスという意味です。
☆美容と健康に……
社交ダンスは有酸素運動です。ご自分の体力に合った運動量で楽しめます。
また、音楽と一緒に体を動かすことも非常に良いことです。老化は足からとも言います。
踊っている時は現実から飛び出して夢の世界を漂っています。
陶酔感を感じて来たら、もうストレス解消まちがいなし。
ひとときの変身願望にもうってつけ。
☆若さの秘訣
異性の手に触れたり、会話を交わすのも若さを維持する秘訣です。
☆自分の知らない自分自身を発見するかも
ダンスを始めたら、潜在的に眠っていた自分自身がよみがえってくるかもしれません。
人間はもともと踊りが好きなんだということが自然とおわかりになることでしょう。
☆パーティーや旅先で
最近はパーティーでダンス・タイムがつきものです。そんな時ちょっと踊れたら楽しさは倍増、きっとダンスをしていて良かったと思われることでしょう。
旅先や船内のパーティーで踊ることが出来たら、これはもう最高ですね。
☆人の輪が広がる……
話し下手な人でも、ダンスを通して交流の輪が広がりお友達も増えてくることでしょう。
☆社交ダンスにはどんな種類の踊りがあるのでしょうか?
社交ダンスには、アメリカン・ラテン・ダンスとスタンダードとに分かれています
【ラテン・アメリカン】ジルバ、ルンバ、チャチャチャ、サンバ、ジャイブ(パソドブレ、マンボ)
【スタンダード】ブルース、ワルツ、タンゴ、クイック・ステップ、スロー・フォックストロット(ウインナワルツ)
などがあります。
( )以外のものが一般にパーティー等でよく踊られています。
最近はサルサの人気が高まっています、サルサが社交ダンスのパーティーに採り入れられるかもしれません。
☆社交ダンスは難しいの?
どの芸事でも、その道を極めるのは難しいものです。でも、基本を大切にして焦らずじっくりと習っていけば、パーティーで踊るようなステップは必ず身につくはずです。
ダンスは動く芸術です、美しく見(魅)せるのはなかなか難しいことですが、それを追求してみるのも、また励みになってくることでしょう。
しかし「社交ダンスはちょっと」と思われる方は、まずサルサの入門ステップから入っていただいて、踊ることの楽しさを感じてもらうのも一つの方法です。
☆団体レッスンか個人レッスンか?
こっそり習って上手になりたい方や、ご自分のペースでレッスンを進めて欲しい方は個人レッスンが良いでしょう。
みなさんと一緒に楽しんで覚えようという方は団体レッスンもいいでしょう。
団体レッスンは、他人の間違った動きもわかってきますので、自分自身に置き換えて勉強になります。
服に例えると、既製服かオーダーメードの違いでしょうか。
☆ダンスは正式に習った方がいいのですか?
もし習うとしたら、どこで習えばいいのですか?
ダンス教師の資格を取得した人が教える所で習ってください。
資格を持たないで教えている人達もいますが、一度まちがった癖を身につけてしまうと、それを取り除くのにそれを身につけた以上の時間がかかります。
結局は無駄な時間を過ごしてしまい、大損をしたことになります。
さあ、勇気を出してご自分でダンス教室のドアをノックしてみてください。
お問い合せは下記まで
jazz@kuratanet.com
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